オダラン プスケスマス・スカワティ(チュルク) 2018年3月

オダラン プスケスマス・スカワティ(チュルク) 2018年3月

早朝7時出発 集合場所ではまだ眠気が・・・

Madu Suare楽団が、ふたたびチュルクにあるプスケスマス・スカワティの祭事に呼ばれました。
5日前のいやな思い出がよぎったのですが
今回は、創立祭オダランでの奉納なので肉塊の行進は無いそうです。

ルランバタン演奏と、仮面舞踊がプンデタ(僧侶)の祈祷に併せて奉納されました。

オダラン プスケスマス・スカワティ(チュルク) 2018年3月

この小さい楽器がアンクルン

オダラン プスケスマス・スカワティ(チュルク) 2018年3月

トペン舞踊(仮面)がしゃべっている間は、少し休憩ができるのです。

健康に気を使う保健施設だけあって、お茶菓子が茹でバナナ。健康的です。
そして、通常は演奏者にふるまわれるコーヒーが、ここでは絞りたてのジュース!
砂糖が入れてあるのは、おい、どうか・・・と思いますが、まあインドネシアらしい。
職員さんが勤務の合間に絞ってくれたのでしょうかね?
ご馳走様でした。

この日は、満月と、吉日が重なっており、各地で儀式が多かったようで演奏もかけもちでした。
朝からプスケスマスでの奉納演奏を行った後、
我々はバタバタと次の寺院へと奉納に向かいました。