寺院の祭事オダランの最終日をニンパンと呼びます.プラ・ダレム・グデ・プリアタン寺院の今回のニンパンは我々バンジャール・カラー地区の氏子が担当となりました.早朝のひと気のない寺院には、祭事の下準備をする人しかいません.そのひっそりと静まり返った寺院で、神々のために「グルニタ・サリ」楽団が演奏を行います.もともとバリ芸能は、観客のためでなく、神様のために音楽や舞踊を奉納することからはじまりました