バリス・ダダップ

Baris Dadap

舞踊名:
バリス・ダダップ舞踊
原題:
Tari Baris Dadap
種類:
ワリ 舞踊
製作年:
古伝
舞踊創作:
anonymous

バリス・ダダップは、バンリブレレンギアニャール、タバナン(Tabanan)地方 バトゥール湖周辺等で見られます。
他のバリスと比較して、緩やかな動きの踊りです。
踊り手はダダップの木で作られた楯を手に持ち、詩をスレンドロ音階で唄いながら踊り、 ガムランも同じスレンドロ音階で演奏されます。

おもにウパチャラ デワ ヤドニャにおいて踊られますが、
タバナン地方のバリス・ダダップのみは、ピトラ・ヤドニャにおいて踊られます。真っ白な衣装に腕輪のグラン・カノを付けた踊り手が、船(ジュクンなどを模したもの)を手に持って踊るそうです。

タバナンでは1938年頃から踊られていると記録が残っているそうです。

参考/資料: Team Survey ASTI Akademi Seni Tari Indonesia Denpasar (Yayasan Bali Galang - babadbali.com)